NEWS

『MASTER BUNNY EDITION STYLE』KAISEI wears MASTER BUNNY EDITION

KAISEI wears MASTER BUNNY EDITION KAISEI wears MASTER BUNNY EDITION

武知海青×MASTER BUNNY EDITION
LOOK 01

性別、年齢を超えて、本格的にゴルフを楽しむ人のニーズに応え続けているMASTER BUNNY EDITION。
今回のwebマガジンには、THE RAMPAGEのメンバーであり、プロレスラーとしても活躍する武知海青さんが登場。
LOOK1では爽やかなホワイトルックをまとい、クールな存在感を見せてくれました。
独学でゴルフを始めて約3年でベストスコアは79、ドライバーの飛距離は340ヤード。実力の高さもうかがえます。
「ハマっている」というゴルフについて、その魅力や向き合い方について語っていただきました。

"白"って自信をもらえる
色だと思います

──LOOK1では、クリーンなオールホワイトコーデを着ていただきました。着てみていかがでしたか?

「かなり好みのスタイルでした。以前ゴルフに行ったときに、前の組の方に"君はプロなの?"って声をかけてもらったことがあって。そのときもオールホワイトコーデだったんです。ゴルフウエアにおける"白"って服から自信をもらえるというか、上手くなったような気分になれるんですよね。グリーンの上でもすごく映えますし、華やかさもあると思います。キャディバッグはマットなブラックで、同色のエンボスロゴもカッコいい。素直に欲しいなと思いました」

──着心地や機能面で感じたことを教えてください。

「まず、肌なじみが良くて気持ちいいです。動きに制限がかからないのにフィット感があって、思い通りに動ける感覚でした。写真を見てもらえるとわかるように、撮影中いろんなポージングに挑戦したのですがかなり動きやすかったです。ゴルフって細かな動きの違いが結果に反映されるので、そういう意味でも信頼できるウエアだなと思いました」

──運動神経抜群な武知さんですが、ご自身の身体能力に気づかれたのはいつ頃ですか?

「3歳から水泳とダンスをしていて、幼少期はそれができるのが当たり前だと思っていました。でもTHE RAMPAGEのメンバーになってから、番組でメンバーとスポーツで競ったりする機会があって、自分でも不思議なくらい決勝へ進めたり、1位になったりするようになって(笑)。多分僕は、スポーツやゲームに対する探究心が人一倍強いんだと思います。ルールの中で、どれだけ戦略的に勝てるかを先に考えてからゲームを始めているので、そのスタートダッシュの速さが運動神経に繋がっているんじゃないかなと思います」

スポーツには自信があったけど
ゴルフは最初からっきしでした

──ゴルフを始めたきっかけを教えてください。

「2023年の5月に始めました。LDHの『CL』という番組のゴルフ企画がきっかけです。もともとスポーツには自信があったので、初めてでもできるだろうと思っていたのですが、ゴルフは全然できなくて。"止まっているボールを打つことがこんなに難しいんだ"と痛感しました。うまくいかないからこそ興味が湧いて、自然とハマっていきました」

──現在の練習スタイルやこだわりは?

「週1回は必ず、多いときは週3回は打ちっぱなしに行きます。僕は球筋を見たいタイプなので、シミュレーションゴルフではなく打ちっぱなし派です。最初にアプローチを50〜100球打って、そこからピッチング、9番〜5番アイアン、ユーティリティ、ウッド、ドライバーと、全部のクラブを順番に打っていきます。ゴルフってメンタルのスポーツだと思っているので、うまくいかない日は、できないことを無理にやろうとしすぎず、その日できることを探します。臨機応変さも大事なのかなと思っています」

──ゴルフの魅力について教えてください。

「プロレスは対人で、相手の技を受けるものだし、ダンスも音楽があって踊るもの。でもゴルフの場合は、相手がいなくて、ただ止まっているボールを自分が打つだけ。ミスもすべて自分に返ってきますよね。もちろん風やコースの影響はありますが、それも含めて自分でコントロールできる。そこが難しいけれど、すごく面白いです」

帰り道のラーメンが楽しみで
ゴルフに行ってると言っても過言ではない(笑)
──プライベートではどのようにゴルフを楽しまれていますか?

「よく行くのは千葉の市原エリアです。インターを降りるとゴルフ場の看板がたくさんあって、"あそこ行ったね"とか話しながら向かうのも楽しいです。マネージャーさんと一緒に行くことが多くて、隙間時間を見つけてはラウンドしています。THE RAMPAGEのメンバーも、僕がゴルフにハマっている影響で始めた人が多いんです。藤原樹、山本彰吾、浦川翔平はゴルフ熱が高くて、よく一緒にラウンドしています」

──コースの中では、どんなホールが好きですか? また得意なショット、苦手なショットを教えてください。

「本当はロングって言いたいのですが、ロングの2打目が苦手で...。ショートアイアンの精度が上がってきているので、今はパー3が好きです。得意なのはピッチングや9番でのライン出し。ピン方向に低く伸びるような球を打てるようになりました。苦手なのはアプローチです。まだトップが出たりするので、もっと狙い通りに打てるようになりたいです」

──コースでの楽しみやルーティンはありますか?

「お昼はカツカレーを頼むことが多いです。ゴルフ終わりにはラーメン屋さんに寄るのが定番で、それがもう幸せすぎて。そのためにゴルフに行っていると言っても過言ではないですね(笑)。あとは、コースに出るたびにウエアでもギアでも、何か一つ新しいものを取り入れるようにしています。全部新しくするのは大変ですが、一つだけなら手軽ですし、それだけで気分も変わるので。そういう小さな積み重ねでモチベーションを保っています」

──ベストスコアと、ドライバーの飛距離は? また今後のゴルフでの目標を教えてください。

「現在のベストスコアは79で、ドライバーの飛距離は340ヤードです。目標は、やっぱりパープレー。そこに至るまでには何年かかるんだろう...と思いますが、諦めずに努力し続けていきたいです。今年はまず75を切りたいですね。この記事を読んでくださっているみなさんも、ゴルフでうまくいかないことがあっても諦めないで続けてみて欲しいです。失敗したときって脱皮する瞬間だと思うので、試行錯誤の先にきっとスコアがまとまっていくと思います。一緒に頑張りましょう」

PROFILE

1998年生まれ、兵庫県出身。LDH JAPAN所属。ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEのパフォーマーとして活動し、鍛え抜かれた肉体としなやかな表現力で注目を集める。2023年、DDTプロレスリングでプロレスデビューを果たし、プロレスラーとしても活動を開始。フィジカルの強さとエンターテインメント性を兼ね備えたファイトで存在感を放つ。近年は俳優としても活躍の幅を広げ、ドラマ『日曜の夜ぐらいは...』や『around1/4 アラウンド・クォーター』などに出演。舞台や映像作品を通して、身体性を生かした演技と存在感で評価を高めている。

STAFF

PHOTOS: TAKESHI TAKAGI
STYLING: NATSUMI SATO
HAIR & MAKEUP: OYA
TEXT: AYAHA TAKADA
DIRECTION: DAI IWAYA